Kumamoto Daiichi High School Alumni Association

卒業生から君たちへ

2018(H30)年度 合格者からのメッセージ

伊藤 岳   大阪大学 理学部

私は、中学校3年生の頃に第一高校の説明会に参加して、ジュースをもらえたりするような、他の高校からは感じ取れなかった明るくて楽しそうな学校の雰囲気が気に入り、第一高校に進学することに決めました。私の出身中学校から第一高校に進学したのは自分だけだったので、入学当初は友達関係のことに不安がありましたが、すぐに優しい友達にも恵まれ、3年間楽しい学校生活を送ることができました。また、私はソフトテニス部に所属して3年生の夏まで活動していたので、同じ部活の仲間とも仲を深めながら過ごすことができました。
今、高校時代を振り返ってみて、私が一番頑張っていたことは勉強よりも部活だと思います。特に部活を引退するまでは、勉強よりも部活を優先した行動をとっていました。このように全力で打ち込めるものがあったからこそ、引退後に勉強へのやる気を起こせたのだと思います。1年生の頃から、諦めずに部活を続けてきて本当に良かったと思っています。
これを読んでいる皆さんには1年後に進路を実現できるよう、学校生活を楽しみながら、頑張ってほしいです。
(玉南中学校出身)

和田 珠乃   神戸大学国際人間科学部

私が大学に進学して高校生活を思い返して感じるのは、第一高校では本当にたくさんのチャンスを与えてもらったということです。3年間を通して、学校内外での取り組みやプログラム、海外の方と触れ合う機会や海外に飛び出してみる機会、学校行事や授業内でさえも、 私たちが挑戦し成長できるチャンスがありました。そして、私がやる気になれば全力でサポートしてくださる先生方や、切磋琢磨し合える友達がたくさんいました。何度助けてもらったのか分からないくらいです(笑)
私が所属していた英語コースには、色んな人がいて、遠方から来ていた子もたくさんいて、それぞれに“自分”を持っていて、みんなでいろんなことに挑戦して、刺激を受けて、そして、ぶつかりながらもお互いの違いを認める広さがありました。第一高校英語コースで過ごした3年間は、心から私の宝物です。皆さんもきっと、そんなチャンスに、そんな人たちに、出会えると思います。もしくは、もっとすごいことが待っているかもしれません。なぜなら、第一高校は生徒の手によって、先生方のサポートによって、日々進化しているからです。
皆さんが充実した高校生活を送ることができたらいいなと祈っています。
(長洲中学校出身)

三島 亜理紗   慶応義塾大学 商学部

私は高校生活で勉強と部活の両方を頑張りたいと思い、第一高校を選びました。
実際に第一高校で、文武両道を目標にして、充実した3年間を送ることができました。それは、夢や目標に向かって努力している友人が周りに多くいたからだと思います。友人たちが頑張っている姿を見ることが自分のモチベーションを高めることにつながりました。また、つらいことや苦しいことは、 友人たちと助け合うことで乗り越えることができました。第一高校で出会った友人は一生の財産です。
私は、バドミントン部に所属していました。練習はつらいこともたくさんありましたが、部活動に真剣に取り組むことにより、貴重な経験をすることができて、人間的に大きく成長できたと思います。 また、かけがえのない仲間に出会うこともできました。
私は、今憧れだった大学に入学し、楽しい大学生活を送ることができています。私が夢の一つを叶えることができたのは、第一高校の先生方や友人の支えがあったからです。
第一高校は夢に向かって、頑張れる環境が整っています。みなさんも第一高校で充実した高校生活を過ごしてみませんか。
(楠中学校出身)

中島 結衣   九州大学 工学部

卒業した今、高校生活を振り返ってみると、私は第一高校で充実した3年間を過ごすことができたと思います。私はもともと小さな中学校から第一高校に来たので、同じ中学校の友人が少なく、不安もたくさんありました。最初は人数の多い学校生活に驚きの連続でした。しかし、学校生活を過ごすにつれ、だんだん友人も増えていき、不安も解消され、楽しく充実した学校生活を送ることができました。
私が、勉強や部活動(化学部)、学校生活に全力で取り組むことができたのは第一高校で出会えた友人や先輩、後輩、先生方のおかげだと思います。友人たちが何事にも全力で取り組む姿は、とても刺激になりました。そして、勉強や部活動で、友人たちと協力して取り組んだことで、諦めず努力することができました。また、勉強は大変ですが、先生方がわかりやすく教えてくださることで、受験を乗り越えることができました。皆さんも素晴らしい人と出会い、何事にも全力で取り組める第一高校で充実した学校生活を送ってみませんか。
(住吉中学校出身)

内古閑 一輝   熊本県立大学 総合管理学部

青春の形は人それぞれであり、第一高校で得られるものも個々で異なります。しかし、皆平等に必要とされるのは「自己判断力」です。高校生活では、自由度が高くなる反面、その行動の責任は常に自分で 取らなくてはなりません。どのような行動を選択するかが、3年間の日々の価値を決定付けるのです。漫画やドラマの中のキラキラした青春に憧れ、オシャレをしたい、イベントを楽しみたい、恋をしたい、中には黙々と勉強に励みたいという人もいるでしょう。どん な青春を過ごすかは全て自分次第です。
そこで大切なのが、自分の行動には自分で責任を持つということです。周りに合わせた選択を取り続ければ、自分の利益になることはあっても、そこに意味はありません。もし不利益を被る結果となれば、周りを理由に自分を正当化してしまうものです。どのような結果であれ、自分の意思で行動したという事実が誇れる経験となり、必ず糧となります。
第一高校には、他校には無い「凛」とした雰囲気があります。自分の可能性を見つけるにはとても良い環境です。様々な場所に転がっている成長のチャンスを、自分から掴みに行く人なって欲しいです。
(山鹿中学校出身)

西島 郁馬   同志社大 スポーツ健康科学部

卒業して数ヶ月がたった今、改めて第一高校での3年間は濃く、充実していたなと感じます。
私は部活も勉強も全力で頑張りたいという思いで、第一高校を選びました。野球部に入部した私は、勉強と部活の両立はとても難しいものだと思い知りました。正直、途中で勉強を妥協しそうになったことが何度もあったけど、なんとか 3年間やりきることができたと思います。その裏には時間の使い方、 勉強方法をアドバイスしていただいた先生方、一緒に勉強したり教えあったりした友達がいたからだと思います。そういった人に恵まれた環境が第一高校の素晴らしさの一つだと思います。
それ以外にも、第一高校は伝統校でありながら、男女共学になって間もないという他の高校にない特徴があり、学校全体がとてもフレッシュで、体育祭、文化祭などの学校行事はとても楽しいです。
高校で新しいことに挑戦したい人、思いっきり高校生活を楽しみたい人、勉強と部活を両立させたい人、まだ何も決まってない人、 どんな人でも第一高校は、3 年間で成長と充実を与えてくれる高校だと思います。
(京陵中学校出身)

2017(H29)年度 合格者からのメッセージ

中﨑 笙太   九州大学 共創学部

私は第一高校で野球と勉強どちらも頑張りたい、そして県内各地から生徒が集まる第一で友達の輪を広げたいという理由で第一高校に入学しました。私は野球部に入部しましたが、そこで顧問の先生から最初に言われた言葉があります。それは「野球10割、勉強10割で過ごしなさい。野球5割+勉強5割=10割の生活ではだめだ。」という言葉です。初めに聞いたきはそんなの無理!20割じゃん!と思いました。ですが今になって思うと「何事にも全力で取組む。そうすれば野球にも勉強にも繋がってくる。」ということをおっしゃっていたのではないかと思います。
私はJRを利用し通学していましたが、野球10割、勉強10割を目指す生活は忙しく、きついことも多かったです。しかし、その分得られたものも多かったと思います。どうやったら試合に出られるか、勝てるかを考える力。工夫すること。本番で力を発揮するメンタル。一瞬の勝負にかける集中力。時間の使い方。周囲への感謝。そして、何よりも一生大切にしたい仲間。これらすべては受験においても生かされ、私を支えてくれました。また、受験だけでなくこれから先の人生でも私を支えてくれるものだと信じています。これらのことを得ることができて本当に良かったです。
私は将来海外での防災活動に携わりたいと考えています。そのために大学では周囲への感謝を忘れずに、粘り強く頑張りたいと思います。
(松橋中学出身)

濵﨑 景佳   九州大学 薬学部臨床薬学科

卒業して1年たった今、第一高校で過ごした3年間を思い返してみると、大変だったこともたくさんありましたが、それ以上に充実した毎日だったと思います。多くの友人たちに囲まれ、様々な学校行事も楽しみながら、自分の目標に向かって努力することができました。
私が思う第一高校の魅力は、自分の周りに頑張っている友人がいてくれること、さらにその一人一人を応援し支えてくださる先生方がいらっしゃることだと思います。友人たちが学習に、部活に、学校行事にと頑張っている姿はとても刺激になり、自分ももっと頑張ろうと思えましたし、そのような友人に囲まれているというのは私にとって誇りでした。先生方は、各教科の質問だけでなく、添削のお願いや相談にも親身になって対応してくださり、生徒一人一人のことを見てくださっているのを感じながら学校生活を送ることができました。
勉強ももちろん大変だけれど、第一高校ではそれ以上に充実した日々と素敵な出会いが待っています。自信を持っておすすめします。
(河浦中学出身)

大西 千晶   熊本大学 教育学部

第一高校で、素敵な同級生、先輩、後輩、先生方と出会えたことが私の大きな財産です。
私は中3の時に第一の学校説明会に参加しました。活気があって、中学生の私にも明るく挨拶をしてくださる先輩方に惹かれ、ここに来たいな、と思いました。また、私は英語が好きだったので英語コースに行きたくて第一高校を選びました。4月、無事に英語コースに入った私は、友達ができるか不安に思っていました。しかし、英語コースの皆はクラスメイトのことをそのまま受け入れてくれる優しい人たちばかりで、私もすぐに馴染むことができました。英語コースは3年間クラスが変わりません。えっ、と不安に思う方もおられると思いますが、クラスの結束力は本物です。私は、3年間共に過ごした仲間と切磋琢磨できたから第一志望の大学に合格できたと思っています。もちろんそれだけではありませんが。放課後に質問に行くと、丁寧に根気強く教えてくださる先生方、遅くまで残って自習をしている同級生の姿、真剣に後輩のことを考えてくださる先輩、一生懸命に私たちの力になってくれようとする後輩、全ての人のお陰で辛い受験を乗り越えられました。そして今、夢の実現のために頑張ることができています。
自分を豊かにしてくれる第一高校で3年間、高校生活を満喫されてはどうでしょうか。
(有明中学出身)

宗像 穂乃香   九州大学 文学部

私にとって第一高校での3年間は、何にも代えがたい素晴らしいものでした。私は、これからの社会で必要になる英語を高校生のうちから学びたくて、英語コースに所属するために単身天草から出てきました。洋書の多読プロジェクトや英語ディベート、スピーチ、エッセイなどをする機会を与えていただいたのは他の学校ではなかなかできないことであり、また先生方の真摯で丁寧なご指導は自分の大きな成長に繋がりました。ディベートやスピーチの大会では、他の高校生の考えを知れたと共に、自分がまだまだということを何度も自覚させられて、モチベーションアップにつながりました。多読プロジェクトやエッセイで英語に慣れ親しんでいたことがどれだけ大学入試に生かされたかは計り知れません。
そして何より、最高の友人たちに出会えたことが1番の思い出です。県内外様々なところからくるクラスメートはとても個性が強く、しかしそれ故に互いを認めあっていました。3年間の中で、自分がどれだけ狭い世界で生きていたかを痛感したと同時に、私は私のままでよいのだとわかりました。まさに、海外に留学したかのような実りある高校生活でした。皆さんも自分一度きりの高校時代を、この素晴らしい第一高校で過ごしてみてはいかがでしょうか?
(稜南中学出身)

三城 洋平   熊本大学 教育学部

3年間を今振り返ってみると、僕は第一高校では充実した日々を送っていたと思います。日々を充実させることができたのも第一高校で素晴らしい友達や先生方に巡り会えたからだと思います。僕はもともと阿蘇の中学校から第一高校に来ていて、同じ中学校から来る人がいなかったので友達ができるかとても不安でした。そしていざ入ってみると、人数が中学とは比較にならないほど多く、知らない人ばかりですごく緊張していたことを覚えています。しかし、勇気を振り絞って話しかけてみると、みんな温かくて優しく接してくれたので、不安も緊張も次第に消え、楽しく学校生活を送ることができました。
高校生活を送る上で大事なことは、勉強もそうですが、何よりもやはり友達を作ることだと思います。友達がいないと様々な面で損をするし、学校に行っても面白くないと思います。最初は誰だって不安です。一歩踏み出せるかが本当に大事だと思います。失敗を馬鹿にするような人は第一高校にはいないと思います。少数でもいいので本当に信頼できる友達を作って有意義な学校生活を送ってくれることを祈ります。
(一の宮中学出身)

市原 実乃里   長崎大学 経済学部

第一高校は、勉強や部活動、学校行事に全力で取り組むことのできる素晴らしいところです。私は女子バレーボール部に所属していましたが、部活動を通して身に着けた力は勉強にも通じるものがあり、文武一道の精神のもと受験勉強も最後まで頑張ることができました。学校行事のなかで特に思い出に残っているのは、一高祭体育部門でパネルリーダーをやらせていただいたことです。団員全員でパネルを成功させることができたときの感動は、今でも忘れられません。また、日々の学校生活では、友人や先生がいつも傍で支えてくださり、寮に帰ると大好きな寮生が「おかえりなさい!」と言って家族のように迎えてくれました。そんなかけがえのない3年間は、私の一生の財産となっています。
今の私が充実した大学生活を送ることができているのは、第一高校でたくさんの方が夢を後押ししてくださったおかげです。みなさんも、この第一高校で充実した高校生活を送り、新しい自分を発見してみませんか。
(阿蘇中学出身)

2016(H28)年度 合格者からのメッセージ

千々岩 康平   九州大学 法学部

第一高校での3年間はとても充実したものでした。入学当初は、男子は少ないし同じ中学校から来た知り合いも少なく、また高校生活に慣れることができるか、などとても不安ばかりでした。しかし、そんな不安はするだけ無駄でした。みんな話しやすくすぐに打ち解けることができました。また先生方もとても優しくいい人ばかりです。特に受験期はお世話になりました。そして先生方の手厚いサポート のおかげで志望校に合格することができました。
高校生活はその後の人生を左右する重要なファクターの一つだと思います。自分の進路の第一歩目は高校からはじまると思うし、高校でできた友達は一生の友達になります。僕は、そんな高校生活を第一高校で過ごすことができて本当に良かったと思います。すばらしい仲間とも出会えたし、志望校にも合格することができました。 皆さんもぜひこのすばらしい第一高校で最高の3年間を送ってみませんか。
(出水中学出身)

前川 佳美   熊本県立大学 環境共生学部

私にとって第一高校での3年間は自分を成長させることが出来た場でした。勉強こそ大変で覚えることやするべきことも多く、特定の教科によっては勉強しても結果に反映されない「無理だ」と、諦めてしまいそうになったこともあります。ですが、先生方は何度も頼らせて頂いた時に親身になったアドバイスや励ましの言葉をかけてくださいました。不安でどうしようもなかった時も大丈夫と言われたのは本当になんとかなると思えるほどでした。
また、幸いにも友人に恵まれ、充実した時間を経ることが出来 ました。特に受験期は勉強ばかりでつらい思いだけをすることなく過ごしたことにより、想像とは違う未来が開けました。たぶん、こんなに良い状況でなかったら悔いばかり残ったと思います。卒業しても放課後や休日に会う約束をするような友人に出会えたことに感謝です。
なんとなく決めてしまった第一高校への進学は、今の私にとって正しかった選択と言えます。皆さんも各々の夢実現への架け橋として第一高校を選択されてみてはどうですか?
(北部中学出身)

神田 麻衣   熊本大学 法学部

私はこの第一高校で、有意義で充実した素晴らしい高校生活を送ることができました。私は女子バスケットボール部に所属していましたが、入学当初は部活動と勉強との両立がうまくできるだろうか、と不安な気持ちでいっぱいでした。ですが先生方、切磋琢磨し合える素晴らしい仲間たちのおかげで、勉強にも部活動にも全力を注ぐことができ、希望していた大学に合格することができました。第一高校での三年間を振り返ると、大好きな先生方やかけがえのない仲間たち、私たちを支えてくださったたくさんの方々に出会えたことが何よりの収穫だったと深く感じています。第一高校は、そのような素晴らしい“出会い”が数えきれないほど存在する場です。 私はこのように、部活動も、勉強も、全力で取り組める環境が整っている第一高校で高校生活を送ることができ、本当に良かったと心から思っています。第一高校での三年間はこれからの私にとって、一生の財産となることでしょう。皆さんも、第一高校で充実した高校生活を送ってみませんか?
(託麻中学出身)

立花 紗希   広島大学 総合科学部

私は第一高校でかけがえのない3年間を過ごすことができました。今、大学で充実した生活を送れているのは第一高校で培ったものがあるからだと胸を張って言うことができます。
私は県外から寮のある第一高校に希望して入学しました。所属していた放送部では朗読部門・テレビ番組部門を専門に活動し、最終的には全国大会に出場することもできました。特にテレビ番組部門では全国トップ10に入賞するという結果を残すことができました。勉強との両立は自分の努力で克服することができます。自分の成長を感じられる良い機会になるので部活は全力で打ち込めるものに入部してほしいと思います。
第一高校は生徒一人一人の夢を応援してくださる人がたくさんいる学校です。進路に悩んだ際に親身に相談にのってくださる先生方、夢を応援してくださる清香会の先輩方、お互いの目標に向かって切磋琢磨する仲間。みなさんが第一高校を選び充実した高校生活を送ってくれることを心から祈っています。
(長崎県 北有馬中学出身)

成瀬 雅和   中央大学 法学部

3年間の高校生活を通じて、第一高校は生徒の興味や視野を広げ、能力を高めてくれる場所だと感じました。そんな第一高校には学校行事や部活がたくさんあり、たくさんの事に挑戦できる環境が整っています。さらに、第一高校には素晴らしい人がたくさんいて、友達もたくさんできました。その友達と授業終了後に近くの街で遊ぶことができるのも、街に近い第一高校ならではの魅力です。勉強面では、 授業ではそれぞれの科目で基礎から勉強することができ、きちんとした土台を作ることができます。さらに、第一高校は放課後の自習を重視しており、私は自習を自分のペースで行うことができたのがとてもよかったです。そこで分からなかった問題を先生方が個別に丁寧に解説してくれるので、塾などに通う必要がなかったです。特に、 大学入試前になると、大学ごとに対策を練ってくださいます。そのおかげで、私も合格に近づくことができました。皆さんも第一高校という最高の場で貴重な高校生活を過ごしませんか?
(藤園中学出身)

吉村 香里   明治大学 情報コミュニケーション学部

今、第一高校での3年間を振り返ってみて、本当に充実した時間だったと改めて実感しています。私には入学当初、小さい頃からずっと持ち続けてきた夢がありましたが、何をすれば叶えることができるのかは分からないままでした。しかし、3年間で様々なことを経験し、多くの友達と出会い、かけがえのない時間を過ごす中で、自分の将来に真剣に向き合うことができました。私が当時持っていたその『夢』は今、『目標』に変わっています。みなさんの中にも、 私と同じように夢を持っている人もいれば、まだ夢を見つけられな いという人もいるでしょう。第一高校にはそんなみなさんのことを 一番に考えサポートしてくださる先生方がいます。素晴らしい先生方とかけがえのない仲間達に第一高校で出会えたことは、私の一生の誇りです。みなさんもぜひ、この第一高校で実り多い高校生活を送ってみませんか?
(天明中学出身)

平成男子一期生より 挑戦~筑波大へ編入~

上野 貴臣 筑波大学 社会・国際学群

中学3年生のとき、第一高校が新たに男子を入学させ、野球部を創設するという趣旨のビラをいただきました。中学時代は、なかなか試合に出場する機会に恵まれなかったため、この高校 で3年間自分を鍛え上げ、いい成績を残したいと思いました。さらに、伝統ある高校で、勉学にも励むことができると考えて選びました。
第一高校に入学し野球部で過ごした3年間は、全てが思い出に残っており、今の私があるのもこの3年間のおかげだと思っています。先生方や監督には、人生の先輩として、人間的な面もご指導していただき、卒業してからもなお、私の生活に活かされていると感じています。
この春、熊大教育学部から筑波大に編入しました。そのきっかけは、熊本地震でボランティア活動に参加したことです。活動して感じたことは、私が普段イメージしている社会と、実際にそこで生活をする人達が感じている社会には、ギャップがあるということです。その実状はもっと複雑で、実際に足を運んで体験しなければわからないことが、非常に多くあると感じました。そこで、もっと広く社会の仕組みを知り、その上で、私が社会に貢献できることは何なのかを考えて就職したいという思いが芽生え、筑波大学社会・国際学群社会学類政治学主専攻への編入学をしました。
(大津中学出身)

2015(H27)年度 合格者からのメッセージ

中村 奈々香   広島大学 文学部

私はこの第一高校で3年間を過ごし、多くのかけがえのないものを得ることができました。私は高校入学時、夢も目標もなく自分の将来について何もイメージできないでいました。しかし私は2年時に初めて世界史の授業を受け、この分野を学びたい、という明確な目標を急に得ることができました。また、書道部に所属していた私は数々の賞と共に努力が結果に結びついたという自分に対する自信も得ることができました。勉強も目標ができたことでより意欲を持って取り組めるようになり、第一志望校への合格も手にすることができました。それらは全てこの第一高校で素晴らしい先生方や大切な友人と出逢えたおかげであり、このことが私にとっては1番大きな財産となっています。私が高校時代の貴重な3年間を第一高校で過ごせたことは本当に幸運だったと思うし、一高生でよかったと心から思います。皆さんも第一高校で充実した3年間を過ごしませんか。
(天水中学出身)

工藤 啓史郎 九州工業大学 工学部

私は3年間、第一高校という恵まれた環境で学業や部活動に打ち込めたことをとても幸運だと思っています。私は硬式野球部に所属していましたが、勉強と部活動の両立が一番の不安でした。そんな私を支えてくれたのは先生方や清香会の皆さん、そしてこの第一高校で出会った友人です。おかげで部活では練習環境が整い、切磋琢磨しながら自分を磨き、勉強では国立大学に合格することができました。
第一高校は最近男女共学になったことで新たな道を歩みだしました。男女問わず居心地のいい環境が整っています。勉強面も生活面も一生懸命明るく面白い先生方がサポートしてくださいます。交通の便が良く市外からでも通うことができます。学校行事には積極的に参加してみてください。特に第一高校の体育祭と文化祭はとても魅力的です。たくさんの良い思い出ができます。ぜひ皆さんも第一高校にきて、より良い学校に発展させ、新たな第一高校を築いてほしいと期待しています。
(三和中学出身)

下崎 大輝 青山学院大学 経営学部

「文武両道を実現したいのであれば第一高校」と言っても過言でないほど、文武両道に力を入れた高校であると思います。私は平成男子二期生として入学し、3年間野球部に所属していました。入学当初は不安ばかり募っていましたが、先生方や清香会の方々の手厚いサポートのおかげで、野球を最後まで続けることができ、有名大学に合格することができました。
私は、この高校生活の中で様々な体験をして、自分の将来についても真面目に考えるようになり、先生方や友人に相談を受けてもらい「夢」を見つけることができました。今でも、そしていつまでもこの高校に入ったことを誇りに思うでしょう。
最後に第一高校は今、「変化」の中にいます。私が入学したころにあった女子校のイメージはもう払拭されました。最高の青春時代をここで過ごしてみませんか。これからの第一高校を創っていくのはあなたです。
(桜木中学出身)

久恒 和希 熊本大学 工学部

第一高校で過ごした三年間は、とても楽しく充実した時間でした。入学当初は、知り合いもおらず非常に不安なスタートでしたが第一高校の友達はとても優しくすぐに打ち解けることができました。おかげで僕は友達にも恵まれ非常に良き高校生活を送ることができました。このように第一高校は素晴らしい人がたくさんいる場所です。
また、特に勉強面では先生方は面倒見が非常によく、わからないところも優しく対応してくださいます。普段の授業の時から僕たちが理解しやすいようにさまざまな工夫をされ、入試対策などの時には一対一で個別に長期間にわたる指導や出願校決定の際の相談の対応など本当によくしてくださる先生方がいらっしゃいます。
皆さんもたくさんのよき友達や先生方がいる第一高校で三年間を有意義に過ごしましょう。
(菊池北中学)

新立 アンナ 上智大学 総合グローバル学部

3年間の高校生活を通して、第一高校は可能性を広げてくれる場所だと感じました。第一には学校行事や部活動はもちろん、その他の課外活動やボランティアなど興味のあることにはなんでも挑戦できる環境が整っています。3年の体育祭で仮装ダンスリーダーをした時や、学校外での活動をする際でも先生方は力強くサポートしてくださいました。私は、興味を持っていた国際問題の知識を深めるために、ガールズカンファレンスというディスカッション研修に参加し他の県に住む高校生と討論したり、将来のツールとして必要な英語力向上のために英語暗唱大会に出場したりしました。これらの高校生のうちの経験が今の私の進路に繋がっていると思います。また先生方は、一人一人の生徒と熱心に向き合う温かい先生方ばかりなので、進路に悩む時にはしっかりと対応してくださいます。
是非、第一高校で新しい自分の道を見つけてみませんか?
(白川中学出身)

見潮 美宥 九州大学 芸術工学部

第一高校は、自分の「将来の夢」を「将来の目標」にできる学校であると思います。
私は映像制作などを専門的に学べる国公立大へ進みたいと考えていました。しかし九州内にそのような大学は理系にしかなく、また入学当初から理系科目が不得意であったため、多くの壁にぶつかりました。それでも、友人との励まし合いや先生方の丁寧な授業、そして街中でも勉強へ集中できる環境のおかげで、すべての壁を乗り越え、第一志望に合格することができました。また、在学中には一高祭のポスターデザインの担当など、得意分野を活かした活動もさせていただきました。そしてこれらのおかげで、今将来の目標へ進むことができています。
本当に第一高校で高校生活を送ることができよかったと実感しています。皆さんも第一高校で、将来へつながる青春の一ページを刻んでみませんか。
(出水中学出身)

永田 優太 熊本大学 教育学部

入学当初は共学化したばかりということもあり、様々な不安を抱いていました。しかし、そんな不安はすぐに消えました。そして、今では第一に男子がいるのが当たり前になりつつあるのを嬉しく思います。高校生活を振り返るとあっという間の3年間でした。遊び、部活、勉強、全てにおいてこれ以上ないと言えるほど満足のいく高校生活でした。
高校生活の3年間はすごく大きな分岐点になってくると思います。自分次第で様々なことができます。しかし、決断する時に迷うこともたくさんでてきます。そんな時に周囲の助けはとても力になります。第一高校では、多くの先生方をはじめ、清香会の方々が支えてくれます。私自身も何度も助けていただきました。おかげでサッカーを3年間続けられたし、第一志望の大学にも合格することができました。第一に来てよかったと心から思います。皆さんも第一高校という最高の場で貴重な高校生活を送ってみませんか?
(北部中学出身)

2014(H26)年度 合格者からのメッセージ

高鷹 輝 熊本県立大学 総合管理学部

私は、3年前34年ぶりに入学した男子70人の中の一人です。男子12人で「新しい歴史を作る」と意気込んで自分たちの野球部をスタートさせました。注目を浴びる中、新しいものへのチャレンジは並大抵のことではなく、戸惑うことばかりでしたが、多くの方々に支えてもらいながら「熊本一高」というチームが少しずつ形となってできていきました。今でも、応援して下さった方々への感謝の気持ちは忘れません。
今では第一高校は男子生徒も定着し、普通の男女共学高校として、ますます活気が出てきました。先輩と後輩の仲も大変良く、お互いを高め合う良い関係が作れています。
校訓である『凜』とした態度が自然と身に付く、清らかな素晴らしい学校だと思います。
是非、第一高校でまじめに青春しませんか。
(三和中学出身)

平岡 凜太郎 佐賀大学 文化教育学部 人間環境課程

第一高校での3年間、私は自由な高校生活をおくらせていただきました。ここでいう自由は部活(ウエイトリフティング)と勉強のことですが、おそらく他の学校では私の高校生活は送れなかったと思います。
第一高校には私のように部活中心の生活を送る人もいれば勉強に専念する人、高校生活を満喫する人など様々な人がいました。そのようなことができるのは厳しくも優しい先生方や、多くの学校関係者の方々の強い後押しや、学校の充実した設備、市内のど真ん中という立地など県内でも有数の環境があったからです。
また私は平成男子1期生として卒業しました。入学してから3年間、学校が大きく変わっていく姿を見てきましたが、まだまだ変化の途中のように感じます。
もしかしたら入学したあなたが第一高校を大きく変えることがあるかもしれません。何かしたいことがある人や、まだ決まっていない人、第一高校は必ずあなたを応援してくれるでしょう。
(合志中学出身)

竹村 はるな 熊本大学 法学部

第一高校で過ごした3年間は、私にとって特別な時間でした。特にそこで出会えた友人とは、これから一生の付き合いとなると思います。
私は英語コースに所属しており3年間クラス替えがなかったため、クラスの団結力が強く3年間を通して様々な壁をみんなで乗り越えることができました。今では本音を言い合える仲です。第一高校で出会った先生方にも、大変お世話になりました。受験期には、朝から夜まで学校で勉強し、休日にも学校に行き、自習することもありました。そのような集中できる環境を整えてくださった先生方には本当に感謝しています。残念ながら第一志望には合格できませんでしたが、最後まで根気強く指導していただき、熊大に合格できました。第一高校を志望したのはただ楽しそうだと思ったからでしたが、3年間を過ごして、第一高校で本当によかったと心から思います。
みなさんも第一高校で充実した3年間を過ごしてみませんか。
(帯山中学出身)

森木 いづみ 津田塾大学 学芸学部

もし、今もう一度高校を選べるとしたら、私は自信を持って第一高校を選択します。それだけ、第一高校で過ごした3年間はかけがえのないものでした。特に、3年間で出会った友人や先生方、OG・OBの方々には感謝し尽くせません。高校入学当初は何に関しても自信が持てず、自分で判断することや行動することがあまり得意ではありませんでした。しかし、生徒会や部活動を通して様々な経験をするチャンスに恵まれ、活動的で広い視野を持った仲間たちに出会ったことで、人として成長することができたと思います。そのことは私の進路をも導いてもくれました。私は今の大学生活に大変満足していますが、高校での3年間無しにはこの大学を選択することは無かったと思っています。また、熊本市の中心部ながらも、熊本城内というとても落ち着いた雰囲気が私は大好きです。皆さんも、二度とない貴重な高校生活を第一高校で過ごしてみませんか。きっと一生ものの思い出と仲間たちが待っていますよ。
(玉名有明中学出身)

東崎 萌 奈良女子大学 生活環境学部

第一高校での3年間はあっという間でしたが、とても密度の濃い3年間でした。
私たちの代は、男子生徒が34年ぶりに入学し大変話題になった学年でした。入学式にも卒業式にも何台ものテレビカメラが撮影に来ていました。そんな新しい風が吹き始めた第一高校で3年間笑い、泣いた思い出は一生モノです。
皆さんは高校というものにどのようなイメージを持っていますか?私は入学したての頃は勉強をがりがりするイメージしかありませんでした(笑)しかし、大学生になった今、改めて振り返ってみると、高校とは“挑戦”する場だと思います。自分の興味関心で物事にチャレンジする場だと思います。
私は部活動(バドミントン)に3年間を捧げたと言っても過言ではありません。特に名が知られるほど強くもなかったですが、自分に出来る精一杯の努力をした自信はあります。
高校はチャレンジする場だと言いましたが、これは一人では出来ません。周りの環境も重要だと思います。第一高校の先生方、卒業生の方々は一校生を全力で支えてくださいます。私もその方々の支えがあったからこそ、部活に打ち込みながらも勉強となんとか両立する事が出来ました。先生方は第一志望合格のためというよりは、私達が望む夢に一歩でも近づけるようにサポートして下さいます。私たちの意見を尊重し理解してくれるとともに、アドバイスをして下さいます。
第一高校は、素晴らしい仲間、先生、卒業生に出会える場所です。皆さんもぜひ青春の1ページを第一高校で刻んでみてください。
(信愛中学出身)

原田 衛 埼玉大学 経済学部

第一高校は文武両道を実現できる最高の場所だと思います。
私は平成男子1期生として入学し、3年間野球部に所属していました。そして国立大学への合格、野球部として夏の大会でベスト16入りという2つの目標を実現することができました。この目標の実現は共に高い目標に向かって頑張るクラスや部活動の仲間、授業外でも熱心に指導してくださる先生方、そして学校生活や部活動が不自由なくできるように支援してくださった清香会などの周囲の協力、そして集中して打ち込むことができる良い環境のおかげだと思います。女子校から共学化したばかりで不安もありましたが第一高校に勇気を持って入学してよかったと自信を持って言えます。
みなさんも、勉強と部活動をどちらも全力で頑張って充実した3年間を過ごしてみませんか。第一高校ではそれができます。
(藤園中学出身)

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